mt.fuji

August 14, 2015

 こんにちは。

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 n c 吉田です。

 

いつもblogを見て頂きありがとうございます。

お盆休みの真っただ中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

数年前、まだ富士山が世界遺産に登録される前のお盆休み、仲間と3人で富士山に登りました。

富士山が世界遺産に登録されたことによる登山客の増加で、登山道の大渋滞、そして列を待ちきれず登山道とは違う舗装されていない箇所を行こうとする外国人観光客の方が増えているそうですね。

その前に登っていてよかったー(笑)

 

ぼくが登ったその日は、最初から雨。

途中から「ちょっとふらっと来ちゃいましたー」的な軽装の外国人の方といっしょに登りつつ

「じゃっ。そろそろ先に行くねー」ともの凄い勢いでバイバイ。

山小屋でつかの間の休息...聞いてはいたけどこれほどまでとは...

左右隙間なく一列にならんでの仮眠は、仮眠どころか周りが気になって休めやしない(笑)

濡れたインナーが不快感に拍車をかけ、それがこの登山ではもっともキツいことでした。

 

深夜に起きて、ご来光目指し再スタート。

途中、友人が高山病にかかってしまい、両脇を抱えながら山頂までの登山となってしまいました。

8合目あたりまでくると、もうとっても空が近いんです。なんか届きそうなんですよね。実際遠いんですけど...

それくらいテンションが上がります(笑)

そして8合目を過ぎてからはもう雲の上ですから、雨もなく、満天の星空。気持ちよかったですよー。

 

どうにかこうにか深夜3時頃、頂上に到着。高山病にかかっていた友人も高地に順応し、回復。

ここから約3時間ほど...ご来光までの待ち時間も辛かったー。

真冬の気温で3時間じっとしているわけですから、そりゃ体も冷えるし温かい飲み物が欲しくなります。

自販で地上の約3倍ほどする温かい紅茶を買い、それを飲み一安心。とそのぼくの横ではコーラを買う外国人の集団!!しかも半袖!!

「こりゃ勝てんなー」とその当時真剣にスポーツに打ち込んでいたぼくはなぜかそんなコトを考えたり...

 

そして雨のおかげで、地上にはまだ雲がかかっていたため、頂上からはすばらしい雲海。

そして厚い雲の間から登ってきたご来光もきれいに見えました。

太陽を浴びた瞬間、冷えきった体が芯から熱を帯びてくる感覚、この感動は未だに忘れる事が出来ません。

 

お気に入りの帽子を頂上でなくし、東京に戻ってきたその足で同じ帽子を買いに行くというおまけつきの旅。

もっともっと富士山が落ち着いたら、また登ってみたいものです。

 

ご来光一点を見る沢山の人。アウトドアウェアのカラフルな混じり具合。素敵でした。

 

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