夏服。


昨日、関東地方でも梅雨明けが発表されました。

近隣の学校も夏休みに突入したようで、少し静かな気がします。ただ駅近くは人であふれていますね。

楽しそうな子ども達を目の前にすると、カチッとスイッチが入ったように、

自動的に自身が過ごした夏休みを思い出してしまいます。

そして、まんまとその光景にのせられたこちらも、夏の暑さにわくわくしてしまいます。

夏に着る服は、約半年前に企画。その時点から、実際にそれを着るまでには時間的な空白が存在します。

(どの季節の商品も同じように)

その期間は、それが誰かの役に立つ事が出来る服なのかどうか、どうにもこうにも心もとない感覚です。

モノはあるけど、それには血が通っておらず、温かみのない時間を過ごしているような状態。

しかし、先日の販売会では、いろんな方に見て頂いたり、さわっていただいたり、着て頂いたり、

なかには、着た写真をわざわざ送ってくれたり。

そんな関わり事があると、それは、企画から着るまでにあった長ーい空白の時間を埋めてくれているように感じます。

とても喜ばしく感謝すべきことですね。ありがとうございます。

冷えきった体を太陽がじんわり暖めてくれるような、そんな時間があることで、

モノもあらためて存在感が増していくようです。

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 6 月14日 BLOG 更新しました。